軽井沢現代美術館へ行ってきました!

みなさん、こんにちは!
biscuit gallery karuizawaスタッフの吉井です。

今回は、軽井沢現代美術館へ伺ったので、その様子を紹介したいと思います。
軽井沢現代美術館では、biscuit gallery karuizawaのDMを設置いただいております。
今年の開館は、11/23(木・祝)までなのですが、みなさんに知っていただきたいと思い、投稿しました。
ご紹介が遅くなり、申し訳ありません。
来年2024年の開館開始は、4月下旬頃の予定をされています。
最新情報は、公式サイトからご確認ください。
http://moca-karuizawa.jp
この投稿が、みなさんの訪れるきっかけになれば嬉しく思います。

軽井沢現代美術館の外観です。駐車場から撮影しました。

常設展「海を渡った画家たち」、「倉俣史朗 カイエ」と企画展「津上みゆき個展『View – 時の景』」を鑑賞しました。
1F常設展示室と、1F常設展示室奥の階段より上がった2F企画展示室で、展示がされていました。

1F常設展示室「海を渡った画家たち」の展示風景。提供:軽井沢現代美術館

常設展では、草間彌生や奈良美智など現代を代表する作家の作品がある一方で、井田幸昌やbiscuit galleryで展示歴のある水戸部七絵などの若手作家の作品も展示されていました。作家それぞれに見られる作品への豊かな表現、魅力が溢れていて、大きなパワーを受け取りました。

企画展では、津上みゆきの作品群の中で、「View」というタイトルから何が描かれているのか、どのような見方をすればいいのか深く考えながら鑑賞していました。
しっかりと作品に向き合って、対話しているような体験になりました。

また、1F常設展示室入り口右手の階段より、2Fギャラリーへ向かえます。
階段の壁には、来館者が描いたイラストが飾られており、展示作品をモチーフにしたものを見つけて、どの作品が描かれているのか見ていて楽しかったです。
2Fギャラリーでは、主にアートポスターを展示販売されていました。
随所に作品・用語解説があったので、作品理解を深めやすかったです。

その後、1Fミュージアムショップにある休憩スペースで、ドリンクサービスの紅茶をいただきました。(信州リンゴジュースも選べます。)
鑑賞後にほっと一息つけるので、とても嬉しいサービスです。

1Fミュージアムショップ兼休憩スペース。オリジナルグッズが多数あります。

感想やイラストを描けるスケッチブック。ドリンクをいただきながら、展示を振り返ることができます。

ゆっくりとした時間が流れているようで、落ち着いてじっくりと鑑賞に没頭できました。
来年の常設展、企画展がとても楽しみです!

軽井沢現代美術館の詳細情報は以下の通りです。
住所:〒389-0111 長野県北佐久郡軽井沢町大字長倉2052-2
電話番号:0267-31-5141
開館時間:10:00~17:00
休館日:4月下旬〜11月下旬の火曜日・水曜日(GW及び、夏期は無休開館)
11月下旬〜4月中旬は冬期休館(2023年は、11/24(金)から休館)
入館料:大人 1,000円、65歳以上&大高生 800円、中小生 500円、未就学児 無料
※障害者手帳をお持ちの方はご本人と付添いの方1名まで無料

biscuit gallery karuizawaからは約8kmの道のりで、車では約18分です。(駐車場は20台)
ご利用の際は、公式サイトのアクセスページをご参考ください。
http://moca-karuizawa.jp/access/

 

続いて、ギャラリーからの景色をお届けしたいと思います。

本日、11/19(日)は、最高気温が13℃、最低気温が-1℃となっております。
今朝は冷え込みが厳しく、日陰にはうっすらと雪が積もっていました。
ですが、時間が経つにつれ、気温が上がり、雲一つない綺麗な青空が広がっています。

次回の投稿もお楽しみに!

今後もどうぞ宜しくお願い致します。

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